速読とはSPEED READING

学ぶ力を伸ばす「速読」とは

  • 斜め読み・飛ばし読みではない

    斜め読み・飛ばし読みではない

    速読とは、「斜め読み」や「飛ばし読み」といった概略把握的な読み方とは違い、 「トレーニング前の内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで読む速度を加速する」ことをいいます。
    決して「文章全体を読まずに、ざっと目を通してキーワードを拾い読みするような読み方」ではありません。 つまり、普通に読んでいるつもりなのに大幅に時間が短縮され、 しかもストレスや疲労を感じず、読書できるようになります。
  • 読書=「音読・黙読」

    読書=「音読・黙読」

    通常の読書は、誰でも行っていることですが、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」です。 また、発音したり、頭の中で音声化して読む「音読・黙読」です。
  • 速読=「視読」

    速読は文章をかたまりで習慣的に視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
    簡単な視読は日常生活で誰もが行っていますが、トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語の様なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、高速・長時間でも負担のない読書へ移行させます。

    ※簡単な視読=見知った人名や地名であれば絵や写真などと同様、見ると同時に認識すること。

速読の効果

  • 適切な課題

    資格試験・学習で役立つ学習効率UP・合格力UP

    速度が上がれば何よりも時間が短縮できます。
    その差の時間を、考えたり見直したりする時間にあてられます。 特に試験等では時間が増えると圧倒的に有利になります。
  • 普段の仕事に役立つ処理能力、理解度、集中力UP

    大人になったときにきっと役立つ力です。大学生になったとき、またはその先のビジネスの場面では、会議資料やメールなど大量の文書を処理しなければなりません。 速度が速くなれば今までと同じ時間で処理できる量が増え、作業効率が上がります。
  • 読書経験を増やす語彙力・表現力UP

    毎回多くの文字に触れるので、自然と文字に対する抵抗がなくなります。 読んで理解するスピードが上がりますので、同じ時間でより多くの本を読めるようになります。

速読Q&A

  • 読書速度は誰でも伸びるのですか?
    大丈夫です。
    個人差はありますが、ほとんどの人が確実に2~5倍以上伸びます。
  • パラパラめくって読めるようになりますか?
    なりません。
    速読トレーニングは飛ばし読み・斜め読みではないので、 全ての文字がきちんと見えていないパラパラ読みは行っておりません。
  • ずっとパソコンを見ていて目が悪くなりませんか?
    大丈夫です。
    正しいトレーニング方法で目を良く動かすと、むしろ目の周りの筋肉がほぐれ、 視力が回復したり眼精疲労が緩和される可能性が高いのです。
  • 講座が終わっても、速読力は落ちないのですか?
    速読の力はテクニックではなく、体得するもの (繰り返し練習を行い、方法を体に覚えさせるもの)です。
    いったん速読力が定着すれば、本を全く読まなかったりしない限り、失ってしまうものではありません。