🌸【合格報告】静岡県立大学経営情報学部にしました
2025/12/14
本年、当塾から
静岡県立大学に学校推薦型選抜で合格した生徒が出ましたので、ご報告いたします。
(受験:12月1日 / 合格発表:12月10日)
まずは、本当におめでとうございます。
◆ 中学1年生から続けてきた「学習の積み重ね」
今回合格した生徒は、
中学1年生から当塾に通塾し、学習を継続してきた生徒です。
高校進学後も通塾をやめることなく、
高校1年生から高校3年生まで学習を継続しました。
その結果、
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〇高校生活を通して学習習慣が安定
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〇成績の大きな乱れがなく
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◎模試ではほぼすべてA判定
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◎志望学科内で1位の成績が定位置
と、一般入試でも十分に戦える学力を身につけていきました。
◆ 推薦入試は「特別な人のための入試」ではありません
今回の合格は、
「推薦入試を最初から狙った結果」ではありません。
高校1年生から、
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日々の学習を積み重ね
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定期テスト・評定を大切にし
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一般入試でも通用する力をつけてきた
その結果として、
「推薦型選抜という選択肢も使える状態」になっていた
というのが実情です。
努力を継続した先に、
複数の進路の線路が自然と開けた形でした。
◆ 12月に進路が決まることの大きな意味
学校推薦型選抜の大きな特徴の一つは、
年内(12月)に合否が確定することです。
一般入試の場合、
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1月:共通テスト
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2〜3月:私立・国公立二次試験
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合格発表:2月下旬〜3月
と、受験生本人もご家庭も
長期間にわたり大きな精神的・学習的負担を抱えることになります。
今回の生徒は、
12月初めに進路が確定したことで、
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◎受験プレッシャーから解放され
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◎落ち着いて高校生活の残り期間を過ごし
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◎大学進学に向けた準備に時間を使える
という、大きなメリットを得ることができました。
◆ 高校生の学習継続が、将来の選択肢を広げる
大学受験は、
高校1年生から始まる3年間の積み重ね
で評価される入試です。
そのため当塾では、
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◎高校進学後も学習を継続すること
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◎成績の上下動を小さくし、安定させること
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◎一般入試・推薦入試のどちらにも対応できる力を育てること
を大切にしています。
今回の合格は、
「高校生になっても学習を続けられたこと」そのものが生んだ結果だと考えています。
◆ 最後に
進路選択は、
「今、合格できる高校」だけでなく、
「3年後、どんな状態で大学受験を迎えたいか」
から逆算して考えることが重要です。
今回の合格事例が、
これから進路選択を考える中学生・保護者の皆さまにとって、
一つの参考になれば幸いです。
改めて、
合格おめでとうございます。


