【受験生応援動画③】「勉強したつもり」を卒業しよう!
2026/11/08
~大切なのは「覚えたこと」ではなく「自分で使えること」!~
受験生のみなさん、こんにちは!
これまでの応援動画では、
第1回は「やる気のスイッチを入れること」、
第2回は「先送りせず、行動を変えること」
を紹介してきました。
そして今回のテーマは、「勉強のやり方を変えること」です。
「昨日、ちゃんと覚えたはずなのに……」
「解説を読んだときは、わかったのに……」
「ワークを何ページも進めたのに、テストでは解けなかった……」
「わかった」「覚えた」と「自分の力でできる」は、同じではありません。
🎬 今回のおすすめ動画
学校ワークの取り組み方や、知識を素早く正確に思い出すための「即答テスト」について考える動画です。
動画では、勉強時間やワークのページ数を増やすだけではなく、
「自分の力で、正確に答えを出せるか」を確認することの大切さが語られています。
🧠 ①「わかったつもり」になっていませんか?
教科書を読む。
解説を見る。
先生に教えてもらう。
どれも大切な勉強です。
でも、そこで終わっていませんか?
説明を聞いて「なるほど!」と思っても、いざ一人で解こうとすると手が止まってしまうことがあります。
だからこそ、がくしゅうかんでは、「教わったら、もう一度、自分でやってみる」ことを大切にしています。
答えを見ずに思い出す。
自分の力で問題を解く。
なぜそうなるのか説明する。
そこまで確認して、初めて「できるようになったか」がわかります。
🎯 ②「思い出す練習」を増やそう!
動画では「即答テスト」が紹介されています。
大切なのは、答えを見る回数を増やすことではなく、答えを自分で思い出す練習をすること。
英単語を何度も眺めるだけではなく、何も見ずに意味を答えてみる。
社会の重要語句を読むだけではなく、問題を見て自分で答えてみる。
数学の解説を読んだら、今度は解説を閉じて、自分で式を立ててみる。
最初から速く答えられなくても大丈夫。
まずは正確に。できるようになったら、少しずつ速く。
速さだけを追いかけて、問題文の条件や途中式を雑にしてしまっては意味がありません。
「丁寧が最短」を忘れないでくださいね!
✏️ ③ 学校ワークは「終わらせる」だけにしない!
学校ワークも、とても大切な教材です。
指定された範囲や提出期限は必ず守りましょう。
ただし、ページを埋めることだけが目的になっていませんか?
① 自分の力で解いてみる。
② 間違えた問題や迷った問題を見つける。
③ 解説を確認し、わからなければ質問する。
④ 何も見ずに、もう一度解いてみる。
⑤ 時間を空けて、もう一度できるか確かめる。
大切なのは、「何ページ終わったか」ではなく、「何ができるようになったか」です。
🌱 ④ 間違えたところに、伸びしろがある!
問題を解いて、間違えた。
覚えたはずのことが、思い出せなかった。
そんなときこそ、成長のチャンスです。
がくしゅうかんの8STEPにも、STEP⑥「間違いは学びの入口」があります。
「どこを間違えた?」
「なぜ間違えた?」
「次はどうすればできる?」
この3つを考えて、もう一度挑戦する。
間違いを、次にできるようになるための行動につなげること。
その積み重ねが、本当の自信につながっていきます。
🌟 勉強は、人生の練習。
がくしゅうかんが大切にしている言葉です。
学び方と習慣が、人生を創る。
これからの人生でも、新しいことを学ぶ機会はたくさんあります。
大切なのは、教わったことを知識として持っているだけではなく、必要な場面で自分の力で使えることです。
高校受験も、その力を育てる大切な機会です。
🚀 今日から始める3つのDO!
① 解説を見たら、閉じて自分でやってみる!
② 間違えたら、原因を見つけて、もう一度挑戦する!
③ 学習の最後に「今日は何ができるようになった?」と確認する!
やる気を出す。
行動を始める。
そして、学び方を変える。
「勉強したつもり」から「自分の力でできる」へ!
今日も一緒に頑張ろう!
次世代個別学習塾 がくしゅうかん

